最後の最後の上値追いを既に達成した感あったファストリは日経平均上昇の前場段階で上げ限定的で逆に失速の動きこそもはやこれ以上の上値追いない日経平均の証なのか・・・

 

安値から一旦の買い戻しこそ入る先物は単に買い戻しの動きに過ぎない可能性あるなどまたしても米金利上昇からダウ先物は下落・・・

 

その動きはもはや追加財政の成否に関わらずいよいよ金利上昇を懸念する動きに加え債権利回りに対してもはや妙味無い株式配当利回りに気づいた利食い入りかねないNY市場だけに東京市場休場の間のNY市場は警戒される可能性も・・・

 

その間のパウエル議長証言こそ控える明日晩動向は金利牽制もできない苦しい立場のパウエル発言だけに緩和解除の話出た場合の市場の動揺は一方で想定すべきなのか・・・万一の話も日経平均は朝方指摘通り29300円台を見るまでは下値を狙うのか・・・