おはようございます。
昨日に新値更新とともに一気に利食い入ったNY市場は売り先行もナスダック指数がすかさず切り返す動きを見てダウも下げ渋り・・・未だ事なきを得る動きは昨日に発表されたECB理事会結果を受けてユーロ高再燃したことによるものなのか・・・
ユーロ高の逆回転なくば失速も限定的のNY市場に対して逆にドル安円高の日経平均は昨日大引けに失速の先物はかろうじて5日線こそ維持もこれ以上の国内独自の材料なくば上値も追えない中で月曜に日銀短観こそが鍵となるのか?
その前に控えるイギリス、EU貿易交渉は暗礁にのりあげたままなど積極的に上値追いできない日経平均は13日の期限設けられた首脳会談を見るまで上、下ともに限定的なのか・・・
本日SQ算出で焦点は終値でSQ値に対してどう終わっているのかなのだが・・・