後場寄りから事実上12時45分に高値をつけた日経平均はそれでも更なる上値追いならないまま30分経過のこの時間までに売り方の防戦売りも出ているのか?
明らかに状況は買い方有利のここまでの動きも戻り鈍いドル円を根拠とした売り方も負けてはいない・・・逆に一旦の利確から再びの売り仕掛けを目論んでいる可能性すらある理由こそ今晩ISM非製造業景況感指数の弱い結果なのか?それとも今晩から始まる雇用統計の民間部門のADPによるやはり弱い結果の先読みなのか?
いずれもドル高の可能性少ない予感なのだが・・・