やはり寄り付き高値から100円下値取りの先物動向はすかさず買い戻し入れるなど当局の買い支え警戒から下げ渋る日経平均は下げ幅縮小・・・25日線を瞬間下回る程度の動きは明らかに不 自然でNY市場先週以降に今朝方安値更新も未だ22500円台のもみ合いの日経平均は買い支えによるものなくば本来22000円まであって不思議はなかったのだが・・・
もっともこの局面での買い支えこそが8月に本格的な下方向の動きとなった場合に打ち返しとなるだろうが・・・
意外な展開とはまさにその時でこの局面は未だ当局の買い支えが効く程度のものなのか?次なるアジア市場開始とともにいかなる動きとなるか?