先週のうちにNY市場下落を指摘した理由こそ両指数ともに日足三尊天井に似た形状だったからなのだが無論このまま下落すればダウ、ナスダックともに7月天井になりかねない・・・。
その流れを打ち消すか?否かこその分岐点が26日晩のNY市場次第と思われるのだが・・・。だからこそ逆に今晩上方向を見ても26日晩に下落の場合に金曜日中までは売りなのか?との判断も・・・。
それさえ確かなのか?判断付き兼ねる面倒な相場環境。
もっともあらゆる世界の主要指標指数の中でその行先を明確に方向性打ち出しているものこそNY金価格故にNY金動向の動きは決して無視できない・・・。