予想外の展開から日経平均再び上値を試す動きこそ後場に備える動きなのか?
特に7月第3週目以降の相場は荒っぽい鉄火場の様相で買わない海外勢の逆に売り仕掛けの一方でそれを阻止する最後の買い手であるGPIFの対決構図こそが荒っぽい動きの実情なのか?
9時半を経過して一応上げ止まった感ある日経平均は先週高値に迫りつつも上値に到達しない場合に逆に抜けないもろさを露呈することになりかねないのだが・・・。
一方で米中協議上海で開催も材料なるのか?判別できない状況の中でファーウエイ決算こそ攪乱要因になりかねないまずは前場動向・・・。