おはようございます。
週末NY市場はメキシコ関税導入を嫌気する再びの大幅安で金曜時点ではよくわからなかったメキシコ関税導入は中国により第3国 を通した迂回輸出を阻止するもの・・・。
NY株式は直近安値を割る動きからドル円も当初想定通り108円中盤をつけたことで本来であれば一旦買い場到来と見るべき株価位置もこの週末に新たに悪材料噴出。
ドイツメルケル政権との大連立を組む社会民主党党首辞任報道こそが更に下値模索になりかねない本日動向で下げ限定的だったシカゴ先物安値をも割る公算高い展開・・・。
もっともそここそが格好の買い場となるはずなのだが・・・。どちらにしろ買い場到来は近いはずで問題はどこで買い参加するかのみと思われる。