NY市場直近安値を割り込む動きを見せながら、あるいはリスク回避の米国債買い進む中で米長期金利2.24%の直近安値水準にも関わらず頑強なドル円の動きこそこれまで指摘のGPIFにより買い支えであり各国通貨に対してドル資金需要旺盛な証拠によるドル高転じてドル高円安の構図・・・。


その米金利も下値の一旦の下限まで迫りつつあるなど一旦の反発つまり上昇した場合に更なるドル高気味動きとなって不思議はなくそのドル高円安こそは日経平均戻りの原動力となる根拠なのだが・・・。


足元のマーケットこそ緊張感あるものその局面をやり過ごした後を想定すべきなのでは・・・。