先ほどの補足説明で寄り付きから日経平均買い戻し入った動きを見てドル円も買い戻しから109円60銭台まで見た動きは既報の日銀買いオペ減額こそがドル安円高に押し戻される理由で日経平均に対して 戻り鈍いように見えるのは減額によるドル安円高が加味された動き。
ドル円は上値重たいのはやむを得ない一方で日経平均はより売り方の買い戻し入るなど下げないがゆえの買い戻し。それは先週後半に下値で売り叩いた向きの買い戻しだけなのだが、少なからずこの局面はその買い戻しこそが上方向への大きな要因でそれは上海市場、欧州市場、NY市場ともに同様の構図。
でなければ現攪乱要因満載のこの地合いに買い向かう勢力はそうはいないはず・・・。筆者のようなモノ好きを除いて・・・。