日経平均こそこの間下落幅の半値戻り水準まで回復する22500円近辺の攻防もドル円に関しては伸び悩む展開で現在109円60銭台をうろちょろ・・・。


金曜高値109円73銭高値に対して本日109円76銭高値は短期ダブルトップの形状で早期に金曜高値を抜けない場合にダブルトップ完成。


1月に当ブログで見事日経平均下落を読んだ根拠こそ一つの要因としてのドル円動向だったわけだがまたしても下落あるのか?先週に指摘したドル円はこぞってドル売りに回る姿勢はユーロと共に何らかの異変嗅ぐ動きでその受け皿としての円なのか?足元の日経平均こそ堅調の動きもそのような事情は忘れてはならないと思われるなどその辺を生かした投機筋の動きは侮れずSQ前の明日、明後日の火曜、水曜は目が離せない。