日経平均は10時過ぎに日銀による国債買いオペが通常通り行われたのを確認から更に売り方の買い戻し迫る一段高の22300円乗せを以て早くも上値仕えたのか???


以降利食いから上げ幅縮小できっちり5日線まで押し戻されるなど日経平均は現状上ヒゲ。それはドル円にも連動するものでそのドル円は月曜に指摘の逆回転が始まるとのユーロ高ドル安からくるユーロ円動向に連動するもの・・・。


そのドル円動向を更に下押す材料としての今晩米雇用統計に同時発表のISM製造業景況感指数なのか?


NY市場は昨日の戻りに対して早速戻り売られるなど更に下押す可能性あるもののテクニカル的にはそう下げるとも思えない一方で問題はナスダック指数・・・。


その動きは昨日の上ヒゲで頭仕えた可能性あったものの今朝方にもう一段高。ただ終値で大きな上ヒゲ陰線は過熱感ある中で戻り天井打った可能性あるものでダウはともかくナスダック下落の場合にハイテク主力の日経平均はそれに耐えることなるのか?


更にドル円は完全に戻り売り勢力に支配されつつある状況でさしものミセスワタナベも屈する可能性あるドル売り円高傾向はより高まったことなど特殊要因で買い上げる日経平均は投機的思惑しだいでは終値まで買い上げる可能性も一方であるのだがそれが来週方向を保証する動きとは言えないのではないか?