週末NY市場は米中貿易協議を見守る動きから小幅な動きも一日遅れでまずは中国側が譲歩姿勢を示したことで日経平均はそれを好感する売り方の買い戻しから上昇。


週末に一旦の頭打ちとなる米長期金利の動きから111円乗せしたドル円は一気に利食い入る動きでシカゴ先物は安くなったにも関わらず上方向の動きは米中問題が最悪の物別れとならなかったことを好感してのことなのか?


再びドル円が111円乗せしたことも買い材料なのがだがこれより先は上に行くほどにリスク伴うと思われる株価位置でその先のことを想定すべきことは行き過ぎたユーロドル動向でドル高円安の一方の立役者であるユーロ安は明日以降に明確なユーロ高に転じることが予想されるなど高値警戒も一方ですべきこと・・・。


ただこの辺の話はあくまでドル円絡みの東証1部に関する話で新興市場動向はまったく別物・・・。逆に個別のこの勢いの良さは今後の行方を先読むものとはこれまで指摘してきた通り。


買い先行から下振りで上げ幅縮小のサムライはもう金曜安値を割ることはないと思われ今週後半に居所を全く変えている可能性も・・・。