先程指摘した話にも通じるもので日経平均はこの間水準を切り下げる展開から11時に安値をつけるなどNY市場上昇にも関わらずまるで上値を取る風、見れないどころか?逆に10円刻みで置いている先物大口指値買いに売りをぶつける様相はお世辞にも上値を追う動きには見えない。


あるいはこの動きこそは明日のオプションSQに絡む思惑であったとしても日経平均は日足チャートは上値では売り物出る上ヒゲ、もしくは寄り付き天井気味の形状は上値重たい証拠で明日のSQ通過とともに一気に下値を叩く可能性秘めるものなのか?


ドル円もじわじわと上値重たい展開から利食い進むなど上ヒゲ的形状はこれまで米金利上昇からドル高の一方の牽引役であるユーロ売りドル高の反転を意味するユーロ高ドル安の暗示とも思われ更にドル安円高進む中で今晩発表のCPIが追い打ちをかけるドル安の場合にドル円は先週高値に本日高値の短期ダブルトップになりかねない・・・。


無論そこから始まる円高局面入りに繋がりかねず今晩CPIはやはり重要な意味を持つ。更に3月下旬からのドル円の戻り局面も終了しかねず再び円高局面再来となった場合に日経平均はこれまで上昇に対する反動安は当然ありうる結果に・・・。