おはようございます。


NY市場ダウ、ナスダック共に戻りを試す動きから堅調で始まった日経平均はそれでも売り方の買い戻し一順後にすかさず仕掛け売り入るなど上値限定的。


特にGW前から22500円処ろでは明らかに売り物出ているなど下げないまでも上値が仕えていることは明白で今晩米CPIに加え明日のSQ通過を待ってこれまで堅調から戻りを試す日経平均は下方向に動きを変えかねない瀬戸際にあるのは連日お伝えの通りで危うささえ感じる理由はドル円動向。


先週に既に110円乗せしたことで目先の高値をつけた感あるドル円は今朝方につけた米金利上昇にも関わらず上値限定的なのは上値では売り物がやはり出ている証拠なのか?


逆に金利上昇=国債売りの裏返しでNY株こそ上昇の動きも一方でマネー逃避の裏返しに繋がりかねない・・・。


足元で金利上昇から金融関連買われ、地政学リスクの高まりから原油急騰こそがNY市場の買い材料も果たしてどこまで続ことなるのか?今晩CPIはその意味で重要と思われる・・・。


一方で足元で決算発表相次ぐなど個別は決算次第で悲喜交々の展開は致し方なくあるいは日経平均下落を待っての時間待ちなのか?