おはようございます。


注目のトランプ大統領によるイラン核合意に関する条約破棄こそ発表されたもののNY市場は驚く程の冷静さで瞬間こそ下落もその下げを埋める前日比変わらずの展開。


もっとも下値を切り下げる動きを見せるなど少なからず上方向でないことはマーケットはその行方を見極め切れない証拠でそれを受けた高値圏のもみ合いの日経平均はSQ前の思惑も働くなどまずは売り先行のスタート。


早くも昨日安値を割るなどこれまで動きなかった株価位置こそが逆に不思議に思われる展開は材料次第で簡単に下方向狙いの動きが出る可能性ある際どい位置であることに変わりはなく少なからず地合いに関して楽観できないことは未だ継続・・・。


だからこそドル円動向に外部環境絡む東証1部系主力は手がけにくい一方で逆に個別は新興市場中心に活発化する気運は徐々に高まりつつある。