おはようございます。
NY市場上昇もまたしても大きな上ヒゲはダウ、ナスダックともに直近高値を抜けきれない上げ幅縮小。それはイラン核合意に対するトランプ政権への警戒で明日の午前3時にイラン問題に対する発言が出る中で日経平均は上値重たいスタート。
状況が様子見にさせるなど米国動向とは別に本日注目は10時前後に行われる可能性の日銀による国債買いオペ動向で焦点はその規模。
通常予定される金額に対して減額の場合によりドル円は円高となりかねない状況にあるなどある意味警戒の一日ともなりかねない・・・。
逆にドル円絡みのない新興市場マザーズ指数は寄りから上方向の動きもまずは25日線上に定着となるのか?
日経平均も昨日に指摘したように22500円処ろでは売り物出ているように思われるのだが・・・。