またしても米国から制裁を受けそうな中国ZTE下落を受けて上海市場0.5%超の下落で始まったことを受けて日経平均は上げ幅を縮小。ドル円堅調なことで更なる下落こそない日経平均に対して逆にマザーズ指数は寄りからそーせい買われることで下落を免れた指数はこの時間にプラス圏に浮上。
ちなみにお祭り騒ぎの(4382)ヒーローズの悪影響及ばない動きを確認できればやはり今後の物色対象は新興市場の公算は高く足元で決算動向こそ一方で気になるものの個人投資家に朗報なのか?
東証1部ではあるものの(8473)SBIHDがすかさず拾い直されるなどフィンテック関連の代表格である同社が持ち直すことは仮想通貨関連が終わっていないこととあながち無関係でもあるまい・・・。
ちなみに上げ下げ激しい(8698)マネックスGは単に信用の好取組から踏み上げと投げの応酬になっているだけのレンジ内の動きにしかならない銘柄と思われるのだが・・・。