日経平均はドル高円安加速から先週木曜高値を上回る戻りを試す展開もあくまで売り方の買い戻し進む動きと思われ同時にドル安円高の反対売買進む動き。
特に先週後半からの米長期金利上昇は想定外でその後のNY市場下落こそあったものの意外なドル高円安の動きこそが日経平均上昇の原動力もあくまで外部環境はより厳しさを増す中での日経平均は上昇は一過性のものと思われそのドル高的動きも本日限りなのか?
今晩にはECB理事会の一方でGW突入からイベントの時間帯を迎えるなど持ち越したくない向きの早めの換金が進む昨日、本日で仮に日経平均上昇あったとしてもそれはあくまで売り方の買い戻し程度なのか?
本日、日経平均上昇で主力物色の一日でビットコイン価格下落から仮想通貨関連弱含みもマザーズ指数に影響している一方で(4764)サムライJPがどこまで戻りを試すことなるのか?