日経平均は更に下げ幅を縮小から22200円まで回復したことでこの水準を維持できるようであれば少なからず昨日高値まで再度明日にも試す可能性ある動き。
それは高値もみ合いのドル円に加え一旦の反発ありうるNY市場動向からなのだが、ただあくまで現水準を維持できればの話で場合によってはそのNY市場の戻り方によって日経平均戻り高値を確定させかねない理由こそドル円動向。未だ今週こそドル高気味の動きは週明けに発表される米国でのインフレ指標を以て一気に逆回転しかねない危うさをもつなどここでのドル円がどこまで上値を取れるのか?にかかっている。
一方で今後に日米貿易問題は本格化するなど想定外の動きとなる可能性も懸念材料で足元より5月以降に懸念すべきことなのか?