昨晩にそれまでの発言を後退させたトランプ大統領の動きからNY市場は一気に買い戻し入る展開から上昇もまたしても上ヒゲを伴うもので未だ先週高値を抜けない動き。
更に指摘通りナスダック指数も大幅高で戻り高値を更新こそしたものの押し戻される上ヒゲでこの辺が上限値なのか?
未だ何事かを気にするNY市場は株価こそ上昇もその内訳は何事か?を気にする結果で原油価格は小幅に上昇を保つなど一旦の買い戻し的動きはマーケットは未だ楽観できない状況にある理由は更に今晩から始まる決算動向も含めての話。
特にここに来て金融規制に関する何事か?を含めて直接的に金融関連の決算動向でNY市場は未だ押し戻される可能性ある状況に変わりはない・・・。
それはドル円も同様で107円台から更に続伸の動きも上値限定的でシカゴ先物に対して早くもこの時間先物は微妙に弱い動きは寄り付きこそ上昇の動きも果たして一昨日高値さえ上抜けない可能性あるもの。
寄り付きに通過するSQ算出後の大引けまで目が離せない展開で来週に向けての動きはあるいは日中に出るやもしれない安心感あるとは思い難いのだが・・・。