NYダウは指摘通り堅調も押し戻される上ヒゲ。焦点は昨日安値を割るか否かだったのだが割らない終値のままナスダック指数は3日陰線などよろしくない動き。
特に重要と思われるのが今晩動向で来週に向けて雌雄を決するFOMCを迎える正念場の週。
それとは別に昨日も見られた配当取りの買いを含む日経平均動向はそのFOMCを控えるも上値重たいドル円はそれでも106円台維持の影響が如何に来週に影響を与えることなるのか?
寄り付きまずは買い先行の動きも読みづらい週末動向。一方で新興市場マザーズ指数騰落レシオは早くも116%などいつの間にやら過熱感十分。