NY市場は指摘どおり弱いCPIに先行して上昇していたドル高円安の腰を折る動き。逆にティラーソン国務長官解任などNY市場序盤こそ上昇で始まった動きはやはり指摘どおりナスダック下落を受け失速から乱高下の展開も171ドル安。ナスダック指数も77ポイント安など結果的には二日陰線。
一方で昨日になぜ後場にかけて上昇したのか?ドル円に先物はその後に乱高下の展開で結果的に押し戻されて帰ってくるなど振り出しに戻る動きは配当取りの思惑でもあったのか?
ドル円は106円20銭台まで見るなど売り先行の日経平均も問題はここからでまずはペンシルベニア州補欠選の結果をダウ先がどのように反応するのか?
更に米国の中国に対する新たな知的財産製品に関する関税への検討開始などを受けた上海市場動向等荒っぽい展開となるのか?
まったく余談を許せない動き・・・。更に森友問題に季節柄入りやすい配当取りの動きなどまるでぐちゃぐちゃ(笑)読み通すのも疲れる連日。