想定通りドル円は金曜で一旦の底打ちから106円台に突入で昨日に21000円の攻防と指摘したように密かに買い戻しする動きは今朝方のNY市場上昇の前触れでNYダウは400ドルの迫る大幅高。


マーケット動向は悪材料、好材料に反応しやすい一方でそれに対する反対売買の読み合いはまさに買い方の投げに伴う下落に対して売り方の踏み上げも出やすいまさしく踏み上げと投げの応酬相場でその動きは荒っぽく余程の猛者でもない限りこの動きを読むのは難しい往来相場。


昨日に下値まで到達しなかった反動高の局面が瞬間到来する一方で戻りが限定的な場合に来週に向かって更に下値模索もある理由はECB理事会。


この辺のこと後ほど指摘するとしても少なからず本日から上方向を試す動きでその動きはどこまで続くのか?見極める必要はある。