昨日に移動平均線を突き抜けるほどの意味不明なNY市場下落はまさしく今朝方の予兆で当ブログ内では触れることなかったいつ起きるのか?不明な鉄鋼・アルミ製品に関しての輸入関税措置がこのタイミングで噴出。
NY市場は大幅安で逆回転を加速する大幅安。
その動向は金利安を巻き込むなど戻りかけたドル円は106円台割れ寸前でやはり本日に105円台を見る展開。
一方でシカゴ先物は21030円安値をつけるなどいよいよ1月早々に指摘したあの水準を狙う動きなのか?
ほぼ個別は昨日に上昇した銘柄以外は換金済みでこの局面が最終局面となるのを本日、日経平均動向は折り込むはずである意味今晩NY市場がまたしても下落の場合に本来の意味での底打ちを週明けに迎えることなるのか?
特に関税の対象は中国で本日、上海市場動向は侮れない・・・。無論、その影響を日本株も受けることに。