ドル円は106円50銭台を軸に低位安定のまま後場寄り買い戻された日経平均は再び押し戻される動きで更に円高と先物買いの駆け引きの動き。
一方的な買い上げでも売り下がりでもない微妙な株価位置でこの日に限ってトレンド発生は見られない。
ただ5日線との乖離差は如何ともし難くこの乖離差こそ今晩欧州市場を含むNY市場利食いから下落を以て埋める必要ある窓なのか?
明日に前倒し行われることになったパウエル議長議会証言の後に待つ月末月初の思惑も想定する必要あるなど誠に面倒な時間帯で先週に指摘した3/4にはイタリア総選挙を含むドイツ社会民主党の党内投票は余談を許さない大連立に向けての不透明要因。