日経平均は引けにかけ買い戻し進む展開から前場の高値で終了。動きだけを見れば更に後場にかけ一段高の可能性ある動きも問題はこの動きが単に国内需給要因によるものなのか?NY市場を折り込む動きなのか?今一つ判然としないこと・・・。


それは足元で進むドル高円安107円後半まで一気に進んだ影響だけの可能性もあるなど株価位置的にも難しい判断を迫られるところ。


特に日経平均は現水準が未だ1/3戻り水準で上値余地こそあるものの一方でNY市場の更なる下方向も予感できることなのだが・・・。


個別はそこそこ堅調なものの日経平均に見劣りする動きは日経平均が必要以上に売り方の買い戻し進む影響によるものなのか?