ドル円は1月第2週に真っ先に当ブログ内で取り上げたいよいよこれまで想定通りの瞬間最大値105円台を見る動きに・・・。
この動きはユーロ高ドル安によるもので1/25高値1.25372を上回る1.25441を先ほど付けたことによる事大きく、これまた想定の1.26により近づく動き。
もっとも本日がその高値を付ける局面と同時に今晩、あるいは週明けから逆回転する可能性ある分岐点であると思われ瞬間的な可能性もありうるものの一旦のドル高局面を迎えるものなのか?
今晩、米住宅着工件数の指標が控えるなど行き過ぎたドル安に関する修正入る可能性を来週に迎える。無論、日経平均に追い風なのだが・・・。問題は続伸続きのNY株式市場でオプションSQ絡みの投機的これまでの上昇であった場合の利食いはいずれ警戒する必要あるところで5日線無視の連日の上昇に対する利食いがどの水準まで下押すことなるか?
など早ければ週明け晩のNY市場のことも想定しながら今晩NY市場を睨む週明け日経平均の想定・・・。
自分で書きながら何を言っているのか?分からなくなってきた(笑)