1月第4週以来、円高株安を想定し続けたNY市場はまずは第1弾2/2の下落から始まりそこで下げないようであれば更に下値を見ていた水準がいよいよ到来でNY市場は1000ドルの大幅安。


無論、金利上昇が反映する動きなのだがその米長期金利も日足形状は短期ダブルトップで頭打ち感出るサインなのか?


更に下値あるのかはわからないNY株式市場も良いところに来つつある一方で問題はドル円動向でこれまで米長期金利に支えられ109円台と頑強の動きは頭打ち感からジリジリとその動きを緩めた場合のドル円動向はいよいよ108円台を切る動きを迎えて不思議はない・・・。


奇しくもユーロ高ドル安再燃しかねない時間帯を迎えるなどこれまで無傷のドル円動向が果たして現水準を維持できるのか?疑問の残るところで仮にNY市場が下げ止まりの動きを見せたとしも日経平均に関しては更に下値余地は来週に向けてありうる・・・。


特に本日3連休があるなどオプションSQ通過に加え本日ドル円がどのような動きを見せるのか?それに尽きる・・・。