どうしてもこの局面だけに地合いを中心とした話題になりかねない一方でこれまで続落中のアンジェスが何気なく切り返す動きから微妙に下ヒゲを形成。
昨年に大爆発から当ブログ内でも当時リミックスポイント急騰直前に取り上げた大ヒット銘柄上昇時以来の600円台で下げ止まりの動き。
この水準に何かあるのかは別としてかろうじて食いとどまる動きは本日、日経新聞社説に同社名が出たのと無縁ではあるまい。ただ材料にも関わらず下値模索続きの動きは水面下で何事かをしていると思われ思惑が働いているのは明白・・・。
買い値から100円下落もやはり未だ手離す気にはなれないのだが・・・。身動きできない判断つきづらい銘柄だけに無理する必要もないのだが、心中複雑な面持ち。