マザーズ指数が年初来高値を更新。昨年末に指摘した目標水準まで上値たっぷりなのだが勿論、(4565)そーせいがいよいよ11月高値を抜く戻り高値を更新したのが大きく今回外資系の買いと目されるその動きこそが牽引役であればそーせい自体の上値も期待できる一方でバイオ関連に波及する効果は絶大。


当然、本日大幅高のナノキャリアを含むその他、バイオ関連に波及するのは必至の一方で決算動向も想定する必要がある。


特にバイオ関連は万年赤字企業が多く株価水準が上がれば上がるほど決算悪に敏感に波及しやすいことは想定すべきことで単に値動きだけの判断が後々い痛手を被る可能性もありうるなど熟慮する必要はまたある・・・。


一方で牽引役としてのそーせいだけでは物足りずあるいはパークシャーテクも侮れない存在でその役目を果たす可能性はあり得る。


最も逆に決算発表済みの銘柄に関してはそれはそれで悪材料出尽くしという考え方もある。(6506)安川電機は案の定戻り鈍い出尽くしてき動き。