これまで日経平均は11月9日を高値にレンジ内のもみ合い続きで3度(今週を入れて4度)上値トライをしたもののことごとく失敗した理由は要はやりすぎたことによる日柄調整待ちの時間帯に入っていることが大きな理由でその日柄経過を待つまではいくら好材料が出ても上抜けることはできないテクニカル的なものであった。
問題はその日柄調整を脱する日取りとしての一発目のトライが11月高値に対して丸2ヶ月後の1月9日でこの日前後の23000円を突破しないようであれば更に一ヶ月の時間を要することになりかねない・・・。
更に何度となく上値取り失敗は更に一段安することで逆に弾みがつく逆説的な動きもありうるなど年始の大発会の動きは極めて重要で先ほど後場に高値を取りながらも押し戻される日経平均動向はその動きをも先どる動きと思われこの年始の動きは読みづらい。
であるからこそ見構える必要もある昨日陰線包み足だったのだが・・・