NY市場は減税法案下院で可決から材料出尽くす利食いの動きから下落。大方の見方通りでまずは売り先行の日経平均もドル円は113円台を瞬間見る動きで昨晩に米長期金利が一気に急騰から週間高値をこの日に付ける展開から日経平均は粘り腰の動き。
単に住宅指標の好調差がそうさせたのか今ひとつわかりずらい米長期金利は減税法案可決とともに上昇するなど財政不安の証なのか?NY株式市場とは裏腹に金利上昇はドル円にとってドル高そのものの動きに繋がりかねずNY市場こそ下落の動きもこのドル円がいかなる日経平均の動きとなるのか?わかりずらい一日。