この時間、日経平均は上海市場上昇で高値圏のもみ合いで堅調。もっともドル円の反応は薄く得も言えない動きは終日見極める必要ある動きなのか?
今週は20日、21日と日銀会合を控え政策自体の変更こそ現状維持が予想されるもののこのところ金融機関で問題になりつつあるマイナス金利に関する黒田総裁発言には注目で一部市場で話題になっている緩和解除についての発言次第ではドル円に動揺が走る可能性も・・・。
一方で同21日にはスペイン・カタルーニャ州で議会選挙が行われる。もちろん独立を問う議会選挙で現時点での票読みは拮抗とか。米国こそ減税法案可決ほぼ間違いない動きも利上げを発表済みから内外に攪乱要因となりかねない不安要因を抱えるドル円動向は簡単に上方向とも行かない状況にもある。
大引け時点でいかなる株価位置にいるか?あるいは日経平均日足チャート形状など今後の動きを占う試金石の一日。