先程指摘したようにドル円は112円台を目指す動きから日経平均は上値重たい展開で低空飛行のまま200円安近辺の下落。ファーストリテイリングがかろうじて小幅高から更なる日経平均は下値模索に至ってはいないものの12/7から翌8日の窓を埋める動きは更に下値あっておかしくはない展開で仮に本日こそ更なる下落ない動きとしても来週は更に下値模索は必定・・・。
焦点は来週にも見るであろう先週SQ前の水曜に大幅安した安値22119円を割るか否かでそこまで下落の想定は今のうちにしておくべきなのか?
下落の可能性のひとつとしての北朝鮮動向にNY市場動向。更に今晩協議されるドイツ大連立に向けての社会民主党の会合はメルケル氏率いる政党との大連立に向けての協議で未だ結論出ない動きは連立を組むことで埋没しかねない社会民主党の存在感で下らないメンツにこだわるあまりドイツの政治動向は不透明感を増す再選挙に突入する可能性も・・・。
NY市場は高値を確定させたと思わせる大きな上ヒゲ陰線でここから先は利食い入って不思議はなくそれが理由しだいで株価の下げ方によって対応が変わりかねない局面・・・。
要は上がることより下落の想定こそすべき局面で対応を誤れないところなのだがもちろん銘柄の株価位置で対応変わるところ。一昨日に一旦の換金化で様子見するのもまた手段と書いたのはこの局面に向けての先回り対応だったのであるが・・・。