今晩動向大引けの日経平均はとりあえず5日線上で下げ止まりの動き。アラバマ補選の結果から来るNY市場動向はFOMCが絡んでおりその動きを読みきれない動きこそが下げ限定的となったものの一方でドイツ動向も目が離せずここに至っては無理な上方向への見方を捨てるのも勇気ある一手で柔軟な対応こそ求められる局面。 市場は米FOMCにばかり目を奪われる動きも予期しないところから足元をすくわれる可能性ある局面であす晩にはECB理事会を控えるなどあるいは緩和縮小の話が出て不思議はないことも想定の上で・・・。