その中で比較的しっかりとしている動きは石川製作所でこの12月はまたしても北朝鮮動向が売り材料から地合いは崩れるとの想定はきっかけはイスラエル問題だった動きも未だ忘れてはならない悪材料のひとつ。


更にスペインの独立問題にドイツ政治動向、そしてロシアゲート問題など現市場環境は攪乱要因に見舞われておりNY市場最大の材料である米減税改革法案が一定の方向性を出したことで更なる好材料があるとは思い難い・・・。


年末ムードとは無縁の師走相場を想定の上での個別撃破こそがこれからの投資手段で指数構成から行方を測る上でのそーせい動向も注目。ちなみにマザーズ指数は昨日時点で先行して下落の結果が騰落レシオ83%と割安の水準に。