日経平均は1996円高値に迫る21年ぶりの高値圏と呼ばれて久しい・・・誠に懐かしい話(年齢がバレるか?)でそれが当時バブル崩壊後の戻り高値22666円。それを境にとんでもない金融不安相場に突入していったのだがそれはそれは大変な時期でした・・・。
みずほの前身の富士銀行が100円台に三井住友の前身であるさくら銀行が100円台でもう日本は終わるのではないか?と思うぐらいの大変な状況に突入する前の兼松日産農林がK氏が絡んで200円台から5000円に向けての大相場の年でもありました。
その高値こそが悪魔のフルハウスと呼ばれる22666円で本日高値が22356円。本日ご祝儀的相場で地合いの強弱をとても表しているとは言い難い投機的動きの一日もこれに近づく勢いある動きでこの22666円をひとつの目印とするのも手でありそれに届くか?否かなのか?
何の根拠なく漠然と見ている必要はなく目安を以て戦略も自ずと見えるような気も・・・。