NY市場は3Mとキャタピラー上昇で大幅高。一部次期FRB候補にタカ派のテイラー氏を押す声が強まったことから昨日にダブルトップの米長期金利は一気に上昇でこれまでズルズルと下落し続けた下落トレンドを打ち破る戻りを試す動きからドル円は上昇。
もっともそれこそがNY株式市場にとっては不都合な材料でNYダウは大幅高も大きな上ヒゲで利食い入る動きから上げ幅を縮小。日経平均は買い先行も21930円からは上値重たい動きで日経平均こそ新値を更新も利食い入る動き。
やはりFRB人事を巡る動きでNY市場は連日の高値追いをしているのか?一方で米金利上昇で本日こそ上昇の3メガバンクを中心とする金融関連上昇も一方の野村證券を中心とした証券株は上値重たい展開こそが今の相場を物語っていると思われ相変わらず指数プレー中心の相場であることは変わりない。
その野村が潤っていないということは売買に伴う手数料収入が期待できない証拠でもあり評価は薄い証でもある・・・。これこそが今の相場の実態なのか・・・。