昨日に指摘した先回り的ドル円の上昇は逆に上値の重さを確認した動きとなってしまったのか?
昨夕に一気にユーロ売りから来るドル高は転じて円安加速を招いたまでは良かったのだが妙な上ヒゲを昨日に形成。逆に本日昨日の高値を超えない動きとなることで一旦の利食いをまたしても招きかねない状況を前にして先ほど103円台回復のドル円はこの時間にまたしても押し戻される動き。
今晩発表の米国GDP改定値が市場予想を下回る結果となった場合に更に利食いから来る明日にドル安気味の動きとなって不思議はなく上ヒゲ2連発の場合の日経平均下落は覚悟する必要あるところなのか?
本日主体別売買動向が発表されるのだが先週に発表された動向は前週に大幅買い越しに見えた海外勢は実は先々週に先物の売りポジションを解消するもので実際に解散選挙を好感しての先回り買いが先週に行われたのか?どうかが本日発表で明らかになるなども参考材料となる・・・。