注目のECB理事会は金融政策こそ添えおきもその後に会見したドラギ総裁談話は10月に緩和縮小を示唆したことからユーロは一気に上昇。8/29高値こそ抜けなかったものの全くの見込み違いからドル安円高加速でドル円は瞬間ザラ場年初来安値を瞬間更新する円高に・・・。


もっとも、当事国の欧州株式市場は全面高で直近高値を一気に抜く動きなどユーロ上昇による下向きの動きとはならない動きでそれを受けたNY市場は米長期金利こそ低下もダウ事態にその悪影響は出ない動きから小幅マイナス。


今回ECBの結果を受けた波乱の影響は見れないなかでシカゴ先物は19270円の20円高。昨日の終値19400円近辺に対して一見、大幅安に見える動きは実は今日から月末に向け日経平均採用銘柄入れ替えからくる逆ざやによるものでその価格差は約130円・・・。


実質、昨日終値と同値の寄り付き・・・。本日から先物価格は12月物でこれを以て大幅安スタートではないどころか寄り前に4-6月期GDP改定値発表であるいは戻り気味の動きなることが予想される一日で更にSQ通過に伴う売り解消の買い戻しも発生する可能性あるなど意外に上方向の動きとなるのか?


明日に北朝鮮の建国記念日こそ控えるものの焦点はSQ値を上回るか?否か・・・。