この時間、日経平均が上げ幅を更に縮小する現在安で未だ地合いは売り方に分がある動きで寄り前に更新したように高寄りした位置で買いを入れる必要ない微妙な株価位置は戻り売りをこなしながらの局面。
その中で日経平均に対して弱い動きのマザーズ指数はほぼ寄り付き天井で戻り売り圧力は東証1部より強いのか?さるネット証券では今回下落局面での新興市場向け信用の評価損は20%に迫るもの・・・。
つまり新興市場銘柄を持つ投資家はほぼ追証寸前までに株価が下落した計算になる。それほど悪化した市場で売り方の買い戻しが入らない新興市場はどうしても戻り売り圧力は高まって致し方ない展開なのか?
ただテクニカル的には買いゾーンまで到達しておりこのままの株価位置で終わるわけではない・・・。