今更、意味のない話かもしれないのだが週末のNY市場は米雇用統計は市場予想を下回る結果でドル安円高気味の動きを好感?もダウ、ナスダック指数ともに上昇。もっともダウはやはりう上ヒゲを形成でナスダック指数こそ終値でこそ史上最高値を更新も7月のザラ場高値は抜けれ切れないまま陰線を形成。
一方で両指数ともに連日の上昇から移動平均線との乖離差が拡大するなど今晩休場で明日に高値取りとなるのか?あるいは高値取りとなると尚更、直近の高値を形成したところで米国内要因の問題である債務の上限問題がクローズアップしかねない状況に突入する・・・。今晩NY市場休場のタイムラグが相場環境にどのような影響を及ぼすのか?
少なからず本日に買い戻しが期待できない日経平均は低空飛行のまま安値圏のもみ合いの一方で意外にドル円動向は更なる円高進まない動き。やはり108円台はテッパンなのか?逆に、にもかかわらず日経平均だけは必要以上に売られていることが逆にSQに向けた思惑を感じさせる・・・。