今朝方のNY市場は小幅な動きからダウ、ナスダックともにまちまちの膠着感強い動き。高値こそ切り上げる動きも早くも陰線は気迷う動きで簡単に北朝鮮リスクが遠ざかったことで上値を取りやすい環境とも言えない微妙に難しいところ・・・。
一方でドル円は更に戻りを試す動きからドル高加速、米長期金利が一気に急騰から110円後半まで上昇のドル円も日経平均は昨日に指摘した昨日の前場高値を後場に抜けないまま大引け間際20分で上げ幅を急速に縮める動きは上値が重たい証拠なのか?
今晩米FOMC議事要旨公表でドル高こそ見込める動きもNY株式市場は今晩に正念場を迎えかねない・・・。その理由こそトランプ大統領を支え続けた支持者達の離反でこれまで支持を表明し続けた産業界も不支持を表明をするなど足元で北朝鮮リスクこそ遠ざかった動きは次にトランプ大統領の立場の危うわを気にし始めているのか?
その中で以前に取り上げた昨日に一気に年初来高値を更新の(6815)ユニデンが更に連日の年初来高値を更新から上離れ!!!最後の値幅取りが近づきつつあるのか?