昨日に111円68銭まで下落のドル円動向はやはり週足一目均衡表の雲の上限で跳ね返される展開で下げ限定的。この動きが112円台回復を手伝うなど米長期金利は大幅安の動きも昨日に既に下落のドル円が前倒し売られていたことによる反対売買が出ているなど日経平均同様の動き・・・。問題はここからなのだが本日動向は最大で5日移動平均線を目標とした動きとなっても不思議はないのか?
一方で昨日に見送りの個別動向は一旦の利食いから引けにかけて売られた(2497)ユナイテッドがどれほど持ちこたえることができるのか?正直言って日足チャート形状はお世辞にも良いとは言えない一方で(4565)そーせいが下落も下げ止まったと思われその動向がマザーズ指数に反映されることで間接的にユナイテッドにどのように跳ね返ることなるのか?
更に112円台をかろうじて維持するドル円動向からディフェンシブ銘柄である(4587)ペプチドリームが調整完了間近なのか?日足チャート形状はいわゆる三尊天井で下方向に行っておかしくない動きも底値を固める動き数日が通過しつつあるなどディフェンシブに目を付けるファンド勢も・・・。