先週にイエレン議長ハト派的発言以来、逆回転を起こしたドル円動向は先週安値を切る動き。週足ベースで一目均衡表の雲の中に入るなどこの上限こそかろうじて維持する見込みの動向もその逆にこれを跳ね返す動きとなるドル高円安の場合にNY市場動向はいかなるものなのか?あくまでドル安を好感で連日の史上最高値を更新したNY市場は格好の利食い材料になりかねない・・・。
逆にかろうじてドル安加速の場合に困るのは日本株でよくよく考慮する必要ある一週間。
一方で昨日に大幅安の上海市場はこれまで米国による制裁発動期限までのかろうじての戻り局面が期限である米中の100日間を通過・・・。北朝鮮制裁に協力的ではないことでトランプ大統領の鉄鋼輸入制限が発動される警戒感がそうさせたのか?
何度となく話してきたこれまでNY市場上昇の動きは何らかを好感した上昇というよりあくまで売り方の買い戻しによるもの・・・実態ない上昇で今晩から始まる四半期決算動向でその化けの皮が剥がれるのか?
ドル円は114円中盤まで上昇にもかかわらず日経平均の上げは限定的。一方で微妙な円高に反応し始めるなどスタンスは微妙に変わりつつある・・・。