昨日の夕刻以降に想定通りのユーロ反発から110円後半まで戻り気味のドル円は早朝4時過ぎのトランプ大統領の「低金利政策こそ好ましい・・・」の一言で一気に押し戻される動きからドル円はいよいよ108円台までに・・・。
市場が予想する108円台に到達する動きから日経平均は更に下値模索。本日動向はオプション絡みの動きとは違い単に円高を材料にした売り仕掛けと思われる動きも次のターゲットである18300円を射程圏に捉える動きに・・・。神経質な動きが続く中で焦点は(6208)石川製作所の動向でこの動きこそ単に仕手化した以上に有事の想定を物語る動きで、あるいはこの銘柄の行方次第で逆に有事の行方も占う指標銘柄になりつつある?
一方で相変わらず有事の当時国の株価にその反応が今一つ見られない一方で更なる円高進行の理由こそ来週に控える日米経済対話での何らかの米国による貿易面での圧力を先どる動きなのか?実はドル円その辺の動きを先取っている可能性はある。