トランプ大統領一気に有事に構える動きを見せたことからダウは瞬間145ドル安。終値こそ大きく戻し6ドル安で戻すなど株式市場こそ大きな下ヒゲを形成の動きもドル円はサポートラインと見られた110円を一気にぶち破る動きから先物は昨晩に最安値で18550円。
昨日朝一番で想定していた水準まで本日来るのか?今日はSQ前の水曜で週末のオプションSQに向けた狙いが明らかになる一方でテクニカル的にはドル円も週足で一目均衡表の雲の下限まで達するなどある意味、勝負処の一日。
一見、NY市場はリスク限定的と思える動きもトランプ大統領の発言で右往左往の攪乱相場・・・。