NY市場GDP改定値を受けて上昇で始まった日経平均は昨日に大引けにかけ下落から買い戻し先行の動きもこの時間、上げ限定的と見た売り方の売り仕掛け開始で上げ幅を一気に縮小の展開。
特段悪材料あったのかどうかは別として昨日に引き続き後場に弱さを見せる動きはこれまで入っていた日銀買いと思われる動きが見れなくなったのと無関係ではあるまい・・・。
特に本日期末を迎えこれまでのスタンスから19000円を死守できればそれで良かったのか?来週の動きこそ本来のあるべき日経平均の動きを試される正念場の時間帯を迎える。
それは何ら思惑ない純粋な本来あるべき市場環境の姿で強弱の濃淡こそ別としてそれこそドル円にNY市場のみが材料の通常通りの環境。
と、すれば更にNY市場もう一段高から更にドル高も見込めると思われるのだが・・・。未だ決定的に上値が仕えたか否かは疑問の残る中で(6753)シャープに(7725)インターアクションは年初来高値を連日更新。