昨日に300ドル高の大幅高をしたNY市場は利食い売り・・・。利上げ観測が高まったことで昨日に上昇の金融関連が下落するなど米長期金利は更に上昇から本来上がるべき金融関連が下落とは矛盾をはらむ動きに、戻りを試しながらも上ヒゲ連発の原油価格は下落するなど昨日の大幅高で利食いが入っておかしくないNYダウはやはり矛盾を感じる下落であるいは当面の目的を達成した動きだったのか?
真意を探る週末から週明け動向は更に目が離せない中、NY市場下落から更にドル高加速のドル円動向114円台中盤を目指す動きの日経平均は上値重たい展開から利食い売り。ただそのドル円も2/15高値に迫りながらも抜けないまま本日114円台前半まで押し戻される動きは来週に更に円高気味の動きとなるのか?
それは今週に一気に114円台まで進んだ円安に対する利食い売りも入るなど昨日にいよいよザラ場高値を更新の日経平均は早くも利食い売りから昨日安値を切る展開。無論、この利食いは5日線との乖離差を埋める順当な利食い売りも果たしてそれだけなのか?
日経平均は直近高値である2/13高値である19519円を下方向に目指す動きから本日安値19514円をつけるなど窓をきっちり埋める動きで果たしてこの窓を埋めて良かったのか?あるいは上方向の動き見せるならば午後から上げに転じるはずでそうならなかった場合の想定もする必要あるところなのか?
本日、雇用統計はなく米FOMCは再来週・・・。その前の来週金曜はメジャーSQなどマーケットはFRBによる利上げを折り込みつつも来週に投機の週を迎える・・・。
一方でトランプ政権はWTO(世界貿易機関)の意向にそぐわない国境税導入に前向きな姿勢を見せるなど保護主義に向けての姿勢をより強めるなど上海市場は先週に目先の高値を形成以来、上値が抑えられつつある動きはその辺を意識した動きなのか?
あくまで中国を為替操作国と見る米政権はその手続きを着々と進めつつあることも想定する必要あるように思われる・・・。