その後の日経平均は前場に高値をつけたままの揉み合いの動き。注目すべきはこの上昇が日米首脳会談をも折り込んだのか?否かでこの日の高値を残された時間で上回ることなるか?否かなのか?


本日、大幅高上昇もこの日だけの動きで更に戻りを試す展開となるのかは何とも言えず、週明け動向こそ来週の展望を探るきっかけとなるのか?


またしても買い先行の窓明けの動きはいずれそれを埋めることになる可能性をも含む全体地合いは見通し難しいところ。


一方で一昨日に一部会員に利食いを入れた(3264)アスコットは下げ幅拡大でさてどうなるのか?本日、日経平均大幅高の主力物色主体の相場環境の中で個別の動き乏しいのは致し方ないところで、これまでマザーズ指数牽引役の(2121)ミクシィは昨日大引けに業績発表。増益増配を好感も材料出尽くしから年初来高値を取ったところで利食い後に下落するなど材料出尽くしの動きからマザーズ指数は軟調な動き。


牽引役交代の動きなるのか?注目される。